おせち

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広いご自宅に住む竹中明美さん(仮名)。

ご主人は10年ほど前に他界しました。

ご主人がおられる頃は、一緒に社交ダンス教室に通われていました。

ご主人の悪口を言いながら、当時の思い出を楽しそうにいきいきと話してくださいます。

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ご主人が亡くなってから、社交ダンスをすることはなくなったそうです。

よく外出をされていましたが、昨年から家で過ごすことが多くなりました。

90歳を過ぎても、お料理を続け、ゴミはきちんと分別し、お元気そうに見えます。

ですが、近頃は物忘れが多くなり、午後を過ぎると何もする気がなくなってくると仰います。

せっかくおせちを料理することができても、子どもさんはそれぞれ家庭を持っているため、自分がおせちを作ることもなく、子どもさんやお孫さんがお正月に遊びにくることもないと、寂しそうなご様子。

気が弱くなると、老人ホームに入ろうかなと思うこともあるそうです。








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③出産入院(周産期医療の実態について)

5、周産期医療の実態についての一考察

「産科医療機関の実態調査について」(H20.3.25厚生労働省)を参考にして、都道府県別に分娩数や医師数の数を調べてみましょう。H20年11月に厚生労働省でおこなわれた「出産育児一時金に関する意見交換会」前に公表された資料になります。

表1

医療機関数、産科・産婦人科医師数、助産師数は平成19年12月1日時点、分娩数は平成19年12月1ヵ月間のものです。

「医師・助産師数常勤換算」は産科・産婦人科医師数と助産師数を足した総数。

「一人当たりの分娩数」は、分娩数を「医師・助産師数常勤換算」で割って算出しました。実際の分娩では、助産師さんが2人ついてくれる場合や、助産師さんが1人しかいない場合、または産科のドクターが一人しかいない場合もあるということで、一人の妊婦さんの分娩につき、何名の助産師またはドクターが付き添うかということは、その時になってみないと分かりませんね。そこで、ドクターまたは助産師が一人いれば分娩は可能というところで、一人の妊婦さんの分娩に一人の医師または助産師が立ち会った場合、医師・助産師が一か月の間に立ち会った分娩数を算出しました。

「助産師のみ対応した場合の一人当たりの分娩数」は、分娩数を「助産師常勤換算」で割ったものですが、医療的な処置が必要でない自然分娩の場合は助産師のみで対応可能ということで、一人の助産師が一人の妊婦さんの分娩に立ち会った場合の一ヵ月間の分娩数を算出しました。「出産・育児に関する実態調査2016」では、「自然分娩」での出産は76.3%となっています。

※黄色で色付けした全国・千葉・東京・富山は、常勤換算数が掲載されていなかったため、常勤の医師・助産師数を記載


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ここからまず分かることは…
・全国の「一人当たりの分娩数」は3.30
・全国の「助産師のみ対応した場合の一人当たりの分娩数」は4.59

つまり、どういうことかというと…

全国平均で、一人の医師または助産師が一人の妊婦さんの分娩に立ち会う場合、一人の医師・助産師が一ヵ月間で立ち会った分娩数は「3.30」ということです。また、助産師のみが対応する場合、一人の助産師が一ヵ月間で立ち会った分娩数は「4.59」になります。

一ヵ月間で、医師または助産師が立ち会う分娩数は、全国平均で約3~4.5
一週間で計算すると、分娩数は約1になります。


次に都道府県別に比較してみましょう。「一人当たりの分娩数」と「助産師のみ対応した場合の一人当たりの分娩数」の最小値と最大値はどこの都道府県でしょうか?


・「一人当たりの分娩数」について
一番数値が低かったのは岐阜県で「1.09」。逆に、一番数値が高かったのは三重県で「4.69」です。
岐阜県は分娩数に対して医師・助産師が充実していると言えるのではないでしょうか。

・「助産師のみ対応した場合の一人当たりの分娩数」について
一番低値は秋田県の「2.74」。高値は三重県の「6.92」でした。「一人当たりの分娩数」で数値が最も低かった岐阜県は、今回は2番目に低い数値でした。三重県では、一人の助産師が立ち会う一ヵ月間の分娩数が約7ということになります。秋田県と比べると、分娩数に約4もの差があることが分かります。

・ちなみに「助産師のみ対応した場合の一人当たりの分娩数」について、東京は「3.57」大阪は「3.41」愛知は「5.20 」でした。
表2

次に、数値が一番高かった三重県について、詳細にみていきたいと思います。

下の図は、三重県の産科医療機関の実態調査に関する表になります。

病院と診療所に分けた表を併載しました。
表を見ると、病院よりも診療所の方が、はるかに分娩数が多いことが分かります。
それに対して、医師・助産師数は、診療所よりも病院の方が充実しています。

一番下の表は、医療圏別に、一つの診療所当たりの分娩数、医師数などのおおよそを調べるために作成。
一概には言えませんが、診療所では、医師と助産師を合計しても約2~4人の体制となっています。

少人数体制ということは、医師も積極的に分娩に立ち会う状況になりますので、「一人あたりの分娩数」の数値をみてみると…

・北勢 「11.5」
・中勢伊賀 「6.8」
・南勢志摩 「12.4」
・東紀州 「7.5」

三重県の医療機関数、分娩数、医師・助産師数


南勢志摩や北勢は、かなり高い数値を示しています。医師も総動員で、一週間で約3人の妊婦さんの分娩に対応していることになります。

実際、一つ一つの診療所についての数字は公表されていませんので、具体的な医師・助産師の人数や、分娩数は分かりません。しかし三重県の場合、南勢志摩や北勢の診療所は、他の地域の診療所や病院に比べると医師不足の状況であると言えると思います。

ただ、三重県の病院・診療所がすべて人手不足というわけではなく、病院は比較的医師・助産師が充実していると思われます。三重県内の病院は、「助産師のみ対応した場合の一人当たりの分娩数」が2.5~3.4。病院では難産のケースが多く、受け入れ態勢を整えるために医師・助産師の数が必要です。病院と診療所では役割が異なるのかもしれませんが、診療所のベッドがいっぱいの場合は、無理に診療所が受け入れるのではなく、病院を紹介していただき、紹介先の病院で分娩できるようにするなど、柔軟に対応してもらうことはできないのでしょうか。

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「産科医療機関の実態調査について」では、公的・私的な病院別の分娩数や医師・助産師数の記載はなく、「出産育児一時金に関する意見交換会」で意見のあったような、公的な病院に分娩が集中している状況を調べることはできませんでした。

診療所というのは基本的に個人で経営しているものですので、三重県の場合では、公的な病院ではなく、個人の診療所へ分娩が集中し、医師への過重労働になっていると言えると思います。

地方の周産期医療の荒廃という点では、ある病院に分娩が集中して過重労働になり産婦人科の廃止につながるというより、少子化によりそもそも分娩数自体が少ないため、経営難になる病院があるということではないのでしょうか。

都市よりも地方の方が少子高齢化が進んでいるため、地方の周産期医療が荒廃する危機にあるとうことで、周産期医療に限らず医療全体に言える問題だと思います。

ということは、出産育児一時金の額をアップさせることにより、医療機関が分娩費を高く設定できるようにするという意味も含まれるのかもしれませんね。

病院の経営を維持させることは重要ですが、だからといって分娩費があがれば、出産育児一時金を増額させても妊婦さんへの経済的な負担は減らないため、結局意味がなくなってしまうと思うのです。

そのため、地方の周産期医療を守る政策は別で考えて頂きたいところです。

③出産入院(医師不足により地方の周産期医療は崩壊寸前?)

4、医師不足により地方の周産期医療は崩壊寸前?

平成20年11月27日「出産育児一時金に関する意見交換会」が開催されました。

そこでは、出産育児一時金に関する議論がなされています。

今は平成29年ですので、もう9年前になりますが、これが最新のものになります。


【出席者名簿】
舛添厚生労働大臣
健康保険組合連合会 対馬忠明 専務理事
全国健康保険協会 小林 剛 理事長
全国市長会 河内山哲朗 国民健康保険対策特別委員会委員長
全国町村会 藤原忠彦 行政部会長
日本医師会 藤原淳 常任理事
日本経済団体連合会 久保田政一 常務理事
日本産科婦人科学会 吉村泰典 理事長
日本産科婦人科学会 海野信也 産婦人科医療提供体制検討委員会委員長
日本産婦人科医会 寺尾俊彦 会長
日本産婦人科医会 木下勝之 副会長
日本助産師会 岡本喜代子 副会長
日本助産師会 加藤尚美 専務理事
日本労働組合総連合会 逢見直人 副事務局長
日本労働組合総連合会  大熊由紀子 国際医療福祉大学大学院教授、元朝日新聞論説委員


【論点】

・出産育児一時金について、一昨年35万円まで引き上げられました。しかし、東京を含め、大都会ではもっとかかっているという意見があります。地域ごとに出産費用に格差があるが、それをそのまま反映させた方がいいのか、悪いのか。地域格差を固定するのではないかという意見もあります。

・正常分娩だったら保険がきかなくて、途中で異常分娩だったら保険がきくというのはおかしい、全部保険にしてくれたらどうなのという意見があります。

・保険者からの保険医療機関への直接のお支払いについて
 
ちなみに、舛添大臣のはじめの挨拶で、「妊婦検診につきましては、今まで5回まで無料だったところを今回14回まで全部無料にするということは、皆さんのおかげで、政府与党で決めることができました。」との発言がありあました。
 ⇒14回は公費負担の対象になりましたが、一部であり、全部無料にはなっていませんね。
 

さて、議事録の中から、2つの論点に注目したいと思います。

①出産育児一時金の増額について、地域ごとに出産費用に格差があることを踏まえ、一時金の額に差をつけるのか、それとも全国一律アップにするのか。

②出産費用を保険適応にするのか。


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出産育児一時金の増額についての議論の中で、地方の周産期医療は崩壊寸前であるという話がありました。

どういうことなのでしょうか?

下記、日本産科婦人科学会 吉村泰典 理事長による発言です。

「地方の崩壊は何で始まったかということを考えて見ますと、やはり自治体病院の分娩料の設定にも問題があったのではないかと思います。人件費及びその他の経費を含む費用に見合った額となっていなかったことが、赤字を招いたと思います。分娩費が安いということになりますと、不適正な価格設定だと思うんですけれども、そうなりますと、当然のことながら公的な病院に分娩は集中する。そうすると、人的リソースの不足が当然起こってくる。医師に過重労働がつながってくる。そして、産婦人科の撤退、あるいは廃止といったことにつながっていった。
 今、考えるべきことは、地方に厚くしていかないと、この崩壊をストップさせることはできない。ですから、都道府県ごとに一時金の設定をしていくということについては、いい策であるとは思えません。…やはり、地方を守っていかないといけないということが第一義でありまして、地方の周産期医療崩壊を防ぐためにも、やはり最低限度、一律の一時金を考え直していただきたい。アップするならば、全部同じようにアップしていただかないと、地方の病院はもたない。地方の病院に産婦人科医が集まっていただくためにも、地方を厚くしていかないとだめだと思います。」

つまり、公的な病院が分娩費を安く設定してしまい、人件費やその他の経費を含む費用に見合った額となっていなかったがために、赤字を招いた。公的な病院での分娩が集中し、医師不足、医師への過重労働につながり、産婦人科の廃止となった。地方病院の荒廃を防ぐためにも手厚い補助が必要、ということです。


実際に地方では、分娩が公的な病院に偏ってしまい、医師への過重労働が引き起こされているのでしょうか?


次回、「産科医医療機関の実態調査について」(厚生労働省)を参考にして検証してみたいと思います。

③出産入院(シュミレーション)

3、出産のための入院にかかる費用(シュミレーション)


今回は、出産のための入院にかかる費用について、大阪府下の4つの病院を比較してみたいと思います。

出産入院費はどれくらいかかるのでしょうか?

病院によってどれくらい違いがあるのでしょうか?


大阪医療センター(http://www.onh.go.jp/sanka)

・自然分娩… 約50万円(7日間の入院)

・お部屋… 大部屋と個室。個室はトイレ付とトイレなしの2種類です。LDRあり。(料金表記なし)

・入院準備物…
お産後に必要なパットや清浄綿は病院側で準備されています。アメニティ用品に加えて、腹帯や下着、着換えはご持参ください。



恵生会病院(http://www.keiseikai.or.jp)

・自然分娩…約45~46万円(産科医療保障制度費用3万円含)

・入院日数…
≪自然分娩の場合≫
 初産婦:出産翌日から数えて6日目に退院
 経産婦:出産翌日から数えて5日目に退院
≪帝王切開の場合≫
 出産翌日から数えて8日目に退院

・お部屋…大部屋と個室があります。特別室は7,560円、個室は5,400円、2人室は2160円。

・入院準備物…基本的に持参。日用品・雑貨類は、おおむね院内の売店で購入できるそうです。


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ジュンレディースクリニック千里丘(http://www.jun-lc-senrioka.com)

・自然分娩… 463,000円~(5日間の入院)

・お部屋…
全室個室。特室(和洋室)、A室、B室の3種類です。LDRあり。(料金表記なし)
共通設備として、洗面台・冷蔵庫・テレビ・付添いの方用寝具(1組・無料)、VOD(ビデオ・オン・デマンド)システム(無料)があります。お飲み物も用意されています(ミネラルウォーター、ハーブティー、カフェインレスのティバッグ、スープ2種類 )

・入院準備物…アメニティ用品はとても充実されています。腹帯や下着、産後のパットは必要かもしれません。



公益財団法人聖バルバナ病院(http://www.barnaba.or.jp)

・自然分娩… 約49万円(6日間の入院)。和痛分娩の場合は+120,000円。

・お部屋… 
大部屋と準個室、個室、特別室があります。特別室は25,000円、個室は15,000円、準個室(4人部屋)は5,000円になります。注意書きに「お産の方はみさなん室料差額が必要になります」とあるので、入院するには準個室、個室、特別室のいづれかを選択する必要があるかもしれません。その場合は、準個室を選ぶとすると6日間で30,000円が加算されることになります。
⇒約49万+3万=約52万(円)

・すべてのお産がLDRで行われます。

・入院準備物…特に記載はありませんでしたので不明。


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以上、国立系・医療法人・個人・公益財団法人とタイプの異なる4つの病院を比較してみました。

ここで分かったことは…

・自然分娩には基本的に約45~52万円かかる。

・病院によって、個室の料金にかなり差がある。(特別室25,000円の場合は、6日入院でプラス150,000円)



無痛(和痛)分娩について、聖バルバナ病院では120,000円必要ということが分かりましたが、他の病院では詳細が分かりませんでした。また、夜間早朝、休日・祝日による加算料についても記載がありませんでした。

分娩中に特別な処置が必要であったり、入院期間が長くなると、より大きく金銭的な負担がかかることになります。

今回は4つの病院しか比較していないため平均的な費用は分かりませんが、もっとお手軽に入院できるところもあれば、逆に自費分がかなり発生してしまう病院もあると思います。

ただ、4つの病院を比較しただけでも、個室の種類・料金や入院準備物、LDRが充実しているかなど、色々と違いがありましたので、お世話になる候補の病院を絞ったら、妊婦検診を受ける前に調べた方がよいと思います。

また、病院によって、出産育児一時金の直接支払制度を取り入れている病院と取り入れていない病院があります。
取り入れていない病院で出産される場合は、退院時にまず全額支払う必要がありますので、この点についても事前にご確認したほうがよいでしょう。


ご一読頂きありがとうございました。



次回は、「医師不足により地方の周産期医療は崩壊寸前?」について記載したいと思います。



③出産入院(出産育児一時金について)&目次再掲

【目次再掲】

1、出産前の健診・検査
2、マタニティ用品・ベビー用品
3、出産入院(自然分娩、無痛分娩、誘発分娩の違いなど)
4、産後ケア
5、実質的な自己負担額は?
6、各種手当
7、育児休業給付金
8、出産育児一時金が「42万円の理由」
9、産科医療保障制度

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2、出産育児一時金について

今回は、出産すると全国健康保険協会から支給される出産育児一時金についてご説明したいと思います。


出産育児一時金とは?
 出産育児一時金は、被保険者及びその被扶養者が出産した時に協会けんぽ支部へ申請すると1児につき42万円が支給されるものです。(産科医療補償制度に加入されていない医療機関等で出産された場合は39万円)なお、多胎児を出産された場合には、出産された胎児数分だけ支給されますので、双生児の場合は、2人分が支給されることになります。


健康保険でいう出産とは、妊娠85日(4ヶ月)以後の生産(早産)、死産(流産)、人工妊娠中絶を言い、妊娠85日以降であれば支給の対象になります。(正常な出産、経済上の理由による人工妊娠中絶は、健康保険による診療(療養の給付)の対象からは除かれます。)


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では、出産育児一時金はどのように支給されるのでしょうか?


一つの方法として、〝直接支払制度〟というものがあります。

直接支払制度は、協会けんぽから支給される出産育児一時金を医療機関等における出産費用に充てることができるよう、出産育児一時金を協会けんぽから医療機関等に対して直接支払う制度のこと。

直接支払制度を利用する場合には、出産を予定されている医療機関等へ被保険者証を提示し、当該医療機関等を退院するまでの間に「直接支払制度の利用に合意する文書」の内容に同意して頂く必要があります。(詳しくは、出産を予定されている医療機関等へお尋ねください。)

出産にかかった費用が、出産育児一時金の支給額の範囲内であった場合は、退院時に現金で支払う必要はありません。また出産後、その差額について協会けんぽへ請求することができます。つまり出産にかかった費用が35万円だった場合、差額の7万円を請求することができ、計42万円支給されるということになります。

逆に、出産にかかった費用が出産育児一時金の支給額を超える場合には、その超えた額を医療機関等へお支払いすることになります。

もし、直接支払制度の利用を望まれない方は、協会けんぽに対して、被保険者ご自身で出産育児一時金を請求することも可能です。その場合は、出産にかかった費用を医療機関等へ退院までにお支払い下さい。

(全国健康保険協会HPより、https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3170/sbb31712/1948-273)


出産入院にかかる費用は決して小さいものではありませんので、出産育児一時金は、妊婦さんやその家族にとっては、とてもありがたいものですね。



プロフィール

かな

Author:かな
趣味
食べること、寝ること

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