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日本四端地図

日本四端地図

【日本の領土、海、資源、世界遺産が一目瞭然!】

ご自宅用として、講演資料として、講演配布用資料として、子どもの教材として…などなど。ご希望者様に配布させていただきます。


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日本地図というと、どのような地図を思い浮かべますか??

一般的には、このような地形を思い浮かべますよね。

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しかしこの地図では、少し不十分です…

1、領土の四端が分からない

2、排他的経済水域が分からない

日本は島国ですので、正しい領土の範囲を知っておくはとても重要ですね。

また、「排他的経済水域」は、領海から200海里までの水域で、天然資源(生物・非生物資源)の探査、開発等の主権的権利、構築物等の設置・利用、海洋の科学的調査、海洋環境の保護及び保全に関する管轄権等が規定されています。

つまり、私たちは「排他的経済水域」の資源を取得できるかわりに、海洋環境を守る義務があるということです。

そのため、「排他的経済水域」の意味と範囲を知る必要がありますね。

この2つを網羅したのが「日本四端地図」。

日本四端地図

日本四端地図には、領土の四端と排他的経済水域が分かりやすく示されています。

さらに、「実際に訪問が可能な四端」や「海底資源」、「世界文化・自然遺産」も表示されています。


日本は、建国以来滅びることなく現在まで続いています。

その長い歴史の中で形成された文化や、豊かな生態系を持つ自然。

それらも、この地図に凝縮されています。


NPO法人四端会理事長の土井義尚様からのご厚意で、「cheerful child ネットワーク」の活動として日本四端地図を配布さて頂けることになりました。

地図の良いところは、「見て分かる」ということです。

説明があるともっと分かりやすいですが、例えばご自宅に貼っておくだけで、興味が湧いて学習意欲が高まるかもしれませんね。

ご自宅用として、講演資料として、講演配布用資料として、子どもの教材として…などなど

ご希望者様に配布させていただきます。

どうぞご利用ください。


特定非営利活動法人四端会HP:http://www.shitankai.org
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③出産入院(出産育児一時金の推移)

7、出産育児一時金の推移

平成26年7月7日に開催された「第78回社会保障審議会医療保険部会議事録」より、「出産育児一時金」について議論された部分を抜き出しました。

実際に平成27年1月以降も総額42万円は維持、うち産科医療補償制度への保険料は1万6千円に減額されています。つまり、出産育児一時金自体は、39万円から40万4千円に増額されました。
どのように議論が行われ、総額42万円が維持されることになったのでしょうか?


まず、参加者名簿。

本 委 員
遠藤 久夫 学習院大学経済学部教授
高橋 睦子 日本労働組合総連合会副事務局長
福田 富一 全国知事会社会保障常任委員会委員長/栃木県知事

臨 時 委 員
岩村 正彦 東京大学大学院法学政治学研究科教授
岩本 康志 東京大学大学院経済学研究科教授
岡﨑 誠也 全国市長会国民健康保険対策特別委員長/高知市長
かわじり たかお 全国老人クラブ連合会理事
菊池 令子 日本看護協会副会長
小林 剛 全国健康保険協会 理事長
齋藤 正寧 全国町村会財政委員会委員/秋田県井川町長
柴田 雅人 国民健康保険中央会理事長
白川 修二 健康保険組合連合会副会長
鈴木 邦彦 日本医師会常任理事
武久 洋三 日本慢性期医療協会会長
樋口 恵子 NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長
藤井 隆太 日本商工会議所社会保障専門委員会委員
堀  憲郎 日本歯科医師会常務理事
堀 真奈美 東海大学教養学部人間環境学科教授
望月 篤 日本経済団体連合会社会保障委員会医療改革部会長
森  昌平 日本薬剤師会常務理事
横尾 俊彦 全国後期高齢者医療広域連合協議会会長/多久市長
和田 仁孝 早稲田大学法学学術院教授


つづいて、「出産育児一時金」について議論の内容を見ていきましょう。
発言順になります。


①鈴木 邦彦 日本医師会常任理事
今回の診療報酬改定では帝王切開の手術料の引き下げがあり、現場に衝撃と混乱を与えております。また、人件費率を50%として基本分娩料を設定しますと、54万5,221円になるという、日本産婦人科医会のシミュレーションもございますので、総額42万円の維持を是非お願いしたいと思います。


②白川 修二 健康保険組合連合会副会長
出産育児一時金が2つの部分から出ている。本来の出産育児一時金に産科医療補償制度の3万円が乗っかっている。こういう区分ですが、今回は3万円分は、我々がこの部会でかなり意見を申し上げて、16,000円まで下げるという方向で合意が得られたということですが、そっくりその分を本来の出産育児一時金に上乗せするという今回の御提案については、私どもとしては納得できません。
 どう考えても物価がそんなに上がっていない。診療報酬そのものも平均改定率でいいますとそんなに上がっていない中で、なぜ出産費用だけこんなに上がるのか、私には理解できませんし、それをベースに引き上げをやること自体、納得のいかない部分でございます。そもそも、本来の出産育児一時金と産科医療補償制度の掛金は、法令上明確に分けて表示をしていくべきだと思っておりますので、そういったことを検討いただきたい。
 実態に合わせて見直すのはルールでも何でもありませんので、先ほど申し上げたような物価がどうだとか、診療報酬の改定がどうだとか、こういう客観的なデータ、公的なデータをベースにして見直すとか、ある一定の期間で見直すなど、そういうルール化をこの場に提出いただきたいとお願いをいたします。少子化というのであれば、医療機関もそれなりの協力をしていただくのが筋ではないか。

③小林 剛 全国健康保険協会 理事長
分娩費用は価格が下がるインセンティブのない中で、医療機関の自由な判断で設定されるものであります。また、これまで出産育児一時金が引き上げられたことで、それに引っ張られる形で分娩費用が引き上げられてきた側面もあると考えます。分娩にかかる実費用が増額しているからといって、出産育児一時金をそのまま引き上げる理屈はないと考えます。
 事務局の提案では、今回、出産育児一時金を42万円で維持するかわりに、今後改定のあり方を検討するとありますが、議論の先送りになりかねないと思います。少なくとも、どういうときにどういう考え方で改定するのかという大きな方向性については、今回議論すべきではないかと考えます。

④岩本 康志 東京大学大学院経済学研究科教授
今回の決定というのは、以前の決定とはルールが違うように見えます。
先ほど保険者サイドから議論が出ましたけれども、この物価が上がらない中でどうして出産費用がこんなに上がっているのかという疑問があって、保険者のほうも納得していないという状況だと思います。しかしながら、費用はかかっているわけですから、その部分は負担ということになっているわけで、これをどうするかに関して、結局解決策は見えない状況になっているかと思います。
産科医療補償制度の掛金とそのほかの出産費用は違うわけですから、それぞれ分けて積算をしていって、それで合算をして考えるべきだと思いますので、維持することとしたらどうかと問いかけられると非常に釈然としない思いがいたします。
 仮に出産費用を全てカバーするとなると、40万6,000円の場合にはこれに1万6,000円を足して42万2,000円、41万7,000円はこれに1万6,000円を足すと43万3,000円ですから、1,000円単位を切り捨てますと42万円か43万円かという水準になって、結局42万円となったということは、出産費用額として積算されたものに関して、保険者が納得していないので、その部分、かかった費用よりも少し小さいものを支給しますよという数字になっているようにも見えますけれども、そんな解釈でいいのかどうかということかと思います。そういうことであれば、それは1つは費用をカバーしていないということで、現在はその部分の負担が出産をする家族のほうに行くわけですから、その分子育て支援に関しては反するわけですね。
 一方、全てカバーするとなれば、今度は医療機関側は費用をふやせばまた次はカバーしてくれるだろうということで、それをチェックする手立てがないということであれば、出産費用はどんどん上がっていくということになるわけなので、その難しい問題について全く方向性が見えないまま今回決めなければいけないから、こういう書き方をしているという状況であり、非常に釈然としない思いがします。

⑤高橋 睦子 日本労働組合総連合会副事務局長
地域によってというのは少し分かるのですが、出産費用について医療機関でなぜこのような差が出てくるのかという明確な説明もないのではないかなと思いますし、そういうことがはっきり分からない中で、先ほどから出されていますように、議論を進めるというのもなかなか難しいかなというのが感想なのです。
 また、白川委員や小林委員も言われましたように、出産費用については自由価格の出産費用を健康保険の財源から支給しているという、そこのところはしっかり受けとめながら、なぜこのように毎年費用が上がるのかという理由を明らかにすべきだろうと思います。

⑥樋口 恵子 NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長
私は少子化対策にもなるのだから提案を認めていくべきだと思っておりましたけれども、今、お話を聞いてみますと、この問題はもうちょっと根本的に話し合ったほうがいいと思うようになりました。
 そもそも社会保障に揺りかごから墓場までという言葉がございます。私は揺りかごの部分がこの出産費用だと思いまして、医療保険から疾病ではないからといって特例としてこのように認めたりしていることは非常におかしなことだと思っておりました。他に出産保険でもつくるのでなかったら、私は医療保険の中にどのように位置づけるか基本的に考えていただきたい。人間の命の誕生を社会的に保障していくことは、私は社会保障の第一歩だと思っております。
 ところが、この出産の費用というのが、先ほどもお話がございましたように、自由価格であるというのも確かにおかしなことでございまして、中絶する理由の中には、表に出てくるかどうか別として、出産費用がないからという理由も潜在するやに聞いております。所得がない人、あるいはシングルマザーになるかしれない人、生活保護を今、受けていなくて所得のない人に関しての出産費用は誰がどこで負担してくれるのでしょうか。私は本人が生みたいという意思があった場合には、お金がなくても生めるような体制は、どういう形であろうと国としてつくっていただきたいと思っております。

⑦菊池 令子 日本看護協会副会長
実態としては41万7,000円(全国的な出産費用、平均額)払っているという事実があっても、これ以上にほかの支出もあるわけですから、出産費用はそれがちゃんと払えるような形の額を出産一時金として支払うのが望ましいと思いますので、総額を42万円維持することについては賛成いたします。

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⑧横尾 俊彦 全国後期高齢者医療広域連合協議会会長/多久市長
厚生労働省に質問になるのですけれども、いただいた資料の中にあります分娩料や入院料ですが、見ていくと、入院料でも最高と最低が都道府県で5万円ほど違います。分娩料に至っては10万円も違うのですけれども、これはどのようにご覧になっているのですか。どうしてそう変わるかというか、理由を分かっている範囲で知りたいのです。

⑨鳥井課長
その理由につきましては恐らくいろいろな要因、たとえば人件費の違いとかがあるかと思いますけれども、これはあくまでも結果をまとめてございますので、そこまでの詳細な分析はできていないわけでございます。

⑩横尾委員
もし今後検討するなら、例えば入札などでいうとスペックとか仕様といいますけれども、そういった詳細を確認しないと細かい議論もできないのかなと思います。ほかの委員の方々の御指摘も踏まえてそう感じるところがありますので、是非サーベイをかけていただかないと、なかなか詰めた議論にならないのではないかという印象を持ちました。

⑪遠藤部会長(遠藤 久夫 学習院大学経済学部教授)
ありがとうございます。
ほかに御意見ございますか。よろしゅうございますか。大体御意見承ったと思いますが、そろそろこれについては結論を出したいと考えております。賛否の意見がございました。それぞれに大変ごもっともだと思います。ただ、もう少し明確なルールをつくるべきであるということについてはほぼ共通したものだと理解しております。当部会としての意見を収斂させていただきたいと思いますので、賛否が分かれている中でございますけれども、例えばこのような対応でいかがかどうかをお諮りしたいと思います。
 現実に、この水準の金額の費用がかかっているということを前提にしまして、事務局提案の金額を今回は当部会の意見という形にする。ただし、附帯条件がありまして、次回の改定までには今、多々御指摘のありましたルールの明確化あるいはエビデンスの確立、あるいは法律的に掛金を2つに分ける、このような問題を解決するということを前提として、今回は事務局提案の価格水準で意見を統一するということにさせていただければと思いますが、いかがでございましょうか。特段の御反対はございますか。よろしゅうございますか。ありがとうございます。
 それでは、事務局にお願いします。基本的には事務局原案をお認めいたしました。ただし、ただいま私が申し上げましたようなことを次回改定までにまたじっくり議論ができる準備をしていただきたいということです。よろしゅうございますか。ありがとうございました。では、そのような対応をさせていただければと思います。


まとめると…

反対側
・物価や診療報酬もそんなに上がっていない中で、なぜ出産費用だけこんなに上がるのか不明。
・出産育児一時金と産科医療補償制度の掛金は、法令上明確に分けて表示をしていくべき。
・見直しの基準をこの場で決めた方がよい。
・入院料でも最高と最低が都道府県で5万円ほど異なる。分娩料は10万円も異なるが、なぜこんなにも差が出るのか不明。

賛成側
・実態としては41万7,000円(全国的な出産費用、平均額)払っているという事実があるため、総額を42万円維持に賛成。


そして結局、事務局提案通りの「出産育児一時金を42万円で維持するかわりに、今後改定のあり方を検討する」という結論になりました。

議論を見ても明らかなように、現行の総額42万円について、保険者は納得されていません。

徐々に出産費用が高くなっている理由の一つとして、小林 全国健康保険協会 理事長のおっしゃるように、分娩費用は医療機関が自由に設定されるものであり、これまで出産育児一時金が引き上げられたことで、それに引っ張られる形で分娩費用が引き上げられてきたということも十分考えられます。
少子化対策のためには、医療機関の協力が必要と思います。

次回の社会保障審議会では、どのような結果になるのでしょうか?

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cheerful child ネットワーク

この度、ブログ名を「cheerful child ネットワーク」に変更させていただきました。

「cheerful child ネットワーク」は、様々な方々と連携して、将来日本を支える子供たちが元気に育つことができる、明るく平和な社会の実現を目指します。


cheerful = 快活な、朗らかな、元気のいい、愉快な、楽しい

child = 子供

ネットワーク = 連帯・連携


未来の子供たちのために、情報収集・分析を行い、安心して子供を産み、子供を育て、子供を守るために、活動していきたいと思います。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

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ミョウガ

前回は「海苔」についてご紹介しました。

「海苔」は腎に効果がありますが、「相殺」の作用によると、またまた心・小腸(循環器系)の働きを阻害することになります。

そのため今回も再び、特に「心・小腸」に効く食材をご紹介したいと思います。

「ミョウガ」

四気・・・温

五味・・・辛

帰経・・・心、肝

効能・・・体を温める作用があり、冷え性を改善させます。精神を安定させ、痛みを緩和する作用があります。不眠症や月経不順、月経痛などに効果あり。血行を促進し、夏風邪の症状を緩和すします。

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海苔

前回は「明日葉」についてご紹介しました。

「明日葉」は心、肺、胃、肝に効果がありますが、「相殺」の作用によると、腎・膀胱(泌尿生殖器系・ホルモン系・免疫)の働きを阻害することになります。

そのため今回は、特に「腎・膀胱」に効く食材をご紹介します。

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「海苔」

四気・・・寒

五味・・・甘、鹹

帰経・・・腎

効能・・・新陳代謝を活発にして血行をよくし、しこりやむくみ、脚気などを改善します。また、ビタミンCが豊富なため、シミ・ソバカスの予防にも効果があります。食物繊維に富み、便通もよくしてくれます。

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プロフィール

かな

Author:かな
趣味
食べること、寝ること

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